このページでは、各エリア(セブ島・ボホール島・ボラカイ島・プーケット島・サムイ島・マレーシアリゾート・フィジー)の挙式会場別料金表を掲載していましたが、2026年6月より非公開とさせていただきました。海外挙式・リゾートウエディングの予算や費用についてはお気軽にご相談ください。(同業他社様による調査、顧客を装ったお問い合わせは固くお断り申し上げます)
料金表のご用意はしておりますが一般のウエディング手配会社様のような、「AプランかBプランかを選ぶ」といったシンプルなものではなく、1組1組で異なるウエディングを創り上げるスタイルをとります。
最初に知っておいていただきたい「海外挙式必要な4大費用」について項目別にご案内します。
【1】挙式費用
エリスブライダルが中心に取り扱うリゾート、フィリピン・タイ・マレーシアには「日本人結婚式専用チャペル(造花装飾つき)」がありません。1日1組のウエディングとなり、ビーチやガーデン、イベントスペースに1組1組で異なる装飾で会場を創ります。
セブ島ですと30万円程度~プーケット島ですと50万円程度~となり、「ハワイやグアムより高い」とおっしゃる方もいます。(総合的な費用を見るとそんなことにはならないと思います。)会場別の写真をご覧になる際、どうしても装飾に目がいってしまいがちですが、装飾はいかようにもアレンジメントが可能です。(別途費用はかかります)
会場選びの最初のステップとして、「室内チャペル風セッティング」「ビーチ(砂の上)」「オーシャンフロントガーデン(芝生)」「オーシャンビューテラス」「桟橋やデッキ」「ビーチなしのプールサイド」「森の中」などご希望のイメージのロケーションを絞ってみてください。また、挙式会場により「挙式催行条件」が定められていることが多く、(例:パーティ人数30名様以上~宿泊は10室2泊以上~)この分も考慮しながら選んでいきます。
【2】ウエディングパーティ
「身内なので披露宴は行わず挙式だけしたい」というご要望をたまにいただきますが、前述のとおり「日本人結婚式専用チャペル」がないため、ホテルウエディング/レストランウエディングの場合、式後のランチやディナーは必須項目となります。2名様のみの場合には特別な思い出になるメモリアルディナーを、ご家族やご親族様のお身内のウエディングには落ち着いたお食事会を、ご友人がたくさんいらっしゃる場合には、各種エンターテイメントを用意した盛大なパーティを。お食事の料金はホテルのランク・料理の内容・人数に変動して1名様4,000円~30,000円と幅広くなります。
【3】ウエディングオプション
写真撮影、動画撮影、アルバム、ヘアメイク、レンタル衣装、ウエディングケーキ、装飾追加、エンターテインメントや演出などのことを総じて「オプション」と呼んでいます。会場が決まってから検討していけば良いのですが「4大費用」のひとつであるため、ある程度を見込んでおかないと予算オーバーになってしまう可能性があります。ウエディング手配会社もさまざまな種類があり、特に挙式料金が安いプランではこのオプションで利益を出しているため「撮影プラン申込必須+データ渡しは別料金」「衣装持込は持込料金」という予測しないコストが出てくることが多いです。エリスブライダルでは、オプションのお申込は任意・持込料金なしとしています(フィリピンの場合)。ただし持込をご遠慮いただいているものもあります。花火や爆竹などの危険物やドリアンなどの臭いの強いものは禁止ですし、フラワーシャワーや風船など、保管・管理やゲストへの説明・掃除などが必要なものはご遠慮いただいています。飲食物も基本は禁止ですが、焼酎やワインなどは持込料金を払えばOKになります。余談ですが、フィリピンでは「豚の丸焼き持込無料」をアピールしている会場も多いです。
【4】旅行料金
挙式会場国への飛行機について、エリスブライダルでは旅行手配も承りますが「自分でLCCで予約したい」という方も少なくありません。(ご自身によるお手配でもOKです)
ホテルについては、会場選び=ホテル選びとなることが多いので、まず「どんなところのどんなお部屋に泊まりたいか」をご検討なさってください。
ホテルの立地(便利なところ/静かなところ)、海沿いといっても、ハウスリーフが綺麗なところが良いか、お部屋から海を俯瞰するタイプのところが良いか?
全体の設備(レストランやバーやプール、キッズクラブやアクティビティなどの規模)、(ビルディングタイプの大型ホテル/ヴィラやコテージタイプの小規模)など。
お部屋も「普通のスタンダードタイプで良い」という方もいれば「プライベートプール付きが必須」の方もいらっしゃいます。
挙式日以外のご希望(ホテル内でリラックスしたい、ツアーなどに参加してアクティブに動きたい、など)も併せてエリアやお部屋を検討なさってください。
その他、現地での費用(移動の交通費や食費、ツアー参加費)も考慮しなくてはなりません。円安が続く昨今、セブやプーケットは昔のような「激安感」はありません。しかし、ハワイやヨーロッパなどの「激高感」もありませんので、ストレスなく旅行を楽しめる目的地ではあると思います。
