海外挙式費用、段取り、現地滞在先のことなど、リゾートウエディング全般について寄せられるよくあるご質問をまとめました。(その時により事情も変わりますのであくまでご参考程度にとどめてください。)

海外挙式について

まずは何をすればいいですか?準備のスケジュールは?
まずは、挙式の時期と場所(会場)をご検討ください。だいたいのご希望が決まったら、オプションや旅行の細かいご希望を伺い全体的な予算を算出します。 エリスブライダルはインターネットを中心に少人数で運営しておりますため、お打合せはメールが中心となりますが、東京都/神奈川県内にてお会いしてのお打合せも可能です。 (その他の地域の場合、新幹線・飛行機代をご負担いただく場合には出張にてお客様のご都合の良い場所でのお打合せも可能です。)ご相談を承り日付と場所が決定したら、以下の流れとなります。
■お申込に必要な事項をお知らせいただき、会場を仮予約(約2週間)
■仮予約期間中に旅行を手配、会場本予約のためのお内金のお支払
■会場本予約後、オプション、パーティ、衣装等の詳細をご決定(挙式日の約40日前まで)
■残金のお支払(挙式日の約40日前まで) ■現地ツアー等のご相談、当日のスケジュール、パーティの演出、持参物等の確認(1か月前~ご出発前)
いつまでに申し込めばいいですか?
会場、飛行機などが空いていれば直前のお申込でも手配可能です。半年~3か月前に予約・申込をされる方が多いですが、1年前、2週間前の方もいらっしゃいます。
海外挙式の費用について教えてください。
大きく分けると以下のような費用がかかってきます。
① 挙式費用 (約9万円~55万円 会場により大きく異なる)
② オプション(装飾、ブーケ、アルバム、ヘアメイク、衣装など。申込内容により0円~40万円程度)
③ パーティ(1名様7,000円程度~ 会場やメニューにより異なる)
④ 旅行費用(同じ会場でも旅行時期や部屋ランクにより異なる。セブ島の場合、飛行機+ホテル3泊+送迎で1名様7万円前後~)
⑤ 現地での費用(買物をするか、高級店が好みか、個人の旅のスタイルにより異なる)
ブライダル業界では、最初に安いプランを見せて後から追加料金が発生するケースが多いのですが、弊社ではこのようなことのないよう、最初にだいたいのご希望やご予算を伺い、個別にお見積りを作成いたします。 ①~④を合わせどのくらいのご予算が捻出できるか、足らない場合にはどこで節約するかなど、一緒にプランニングをしていきます。 また、価格表のページもご参考ください。
参列者(ゲスト)の旅費は普通どうしていますか?
以下のパターンのどれにするかを新郎新婦でご決定ください。
A 旅費はゲストにご負担いただく(ご祝儀はいただかない)
B 往復の飛行機のみ、または宿泊のみ新郎新婦で負担する
C 旅費(飛行機・宿泊・現地送迎)を全て新郎新婦で負担する
なお、Aのパターンが圧倒的に多く、Cは稀です。どの場合でもパーティ費用は新郎新婦の負担で、会費制にすることはほとんどありません。
旅行手配はどうすればいいですか?
ご自身でお好きな旅行会社にお申込みいただくか個人手配をしていただいても結構ですが、エリスブライダル委託の旅行会社にお任せいただくことをお勧めいたします。個人手配の場合、飛行機の欠航や現地での天地災害など予期せぬ トラブルにご自身で対応できることが前提となります。普段の旅行とは違う特別なご旅行ですし、ご両親など大切な方がご同行されるケースも多いため、サービスやトラブル時の対応に優れている旅行会社を選ぶことをお勧めいたします。
お勧めの時期はいつですか?
年末年始、ゴールデンウィーク、秋の連休、お盆などの日本の連休時は飛行機や会場が込み合い、旅行費用も高くなりますので、できればこの時期は外したほうが無難です。また、リゾート地では一般的に、12月中旬からのクリスマスシーズンと 1月下旬~2月中旬の旧正月シーズンは大変込み合います。挙式開催地により、現地のお祭りなどでお勧めできない時期もありますので、場所を検討する際にご相談ください。
親が海外挙式に反対ですが、どうしてもやりたいです。(特にフィリピンといったら大反対されました。)
新郎新婦様のご希望は私どもにとって、とても大事ですが、花嫁・花婿姿を楽しみにしていらっしゃるご両親のお気持ちも大切になさってください。 ご両親が国内を希望されるのであれば、やはり国内でお式を挙げられ、海外では「フォトウエディング」を行うというプランもございます。 「フォトウエディング」は挙式はしませんが、ビーチや滞在ホテル内で撮影を行い、ご満足いただける思い出になると思います。 なお、国内・海外で2回挙式をされる方も、いらっしゃいます。
英語ができませんが、海外挙式は可能でしょうか?
日本人または日本語堪能な女性スタッフがコーディネーター/介添人としてサポートします。 式は英語で執り行われますが、横でしっかりサポートしますのでご安心ください。 朝からパーティ開始まで付きっきりでお世話をさせていただきます。 また、挙式だけでなく、楽しいご旅行となりますようご質問やご依頼などご遠慮なく現地でお申し付けください。
妊娠していますが大丈夫? 小さな子供連れですが大丈夫?
お子様もご一緒の南国リゾートでのウエディング、とても素敵です。挙式当日は 弊社スタッフがつきっきりでお世話をさせていただきますし、お客様のペースで進めていきますので、お子様連れのカップルもご安心ください。 (できるだけのケアをさせていただきますが、お子様をお預かりするベビーシッティング業務ではございませんのであらかじめご了承ください)
マタニティ婚の方もたくさんいらっしゃいますが、お医者様とご家族にご相談いただき、体調を見ながらご決断ください。 暑さで体力を消耗する場合もありますので、無理のないスケジュールを組ませていただきます。お申込の際に必ずお申し出ください。
パーティはどんな内容にすればいいですか?
新郎新婦様でご自由にお決めください。過去の例として、ゲストが20名様以下の場合には特に司会・進行等は行わないことが多いです。最初に新郎様からご挨拶いただき、どなたかの発声で乾杯、ご歓談いただき、最後は新郎様からの挨拶、もしくは新郎お父様ご挨拶→新郎様ご挨拶でお開きにします。途中、ゲストからお祝いのスピーチをいただいたり、新婦様から手紙を読む、メッセージカードとギフトをお渡しする、などのイベントを入れても良いかもしれません。 ご友人やお仕事関係の方が多数いらっしゃる場合には余興やDVD上映など行うことも多いので、新郎新婦または幹事の方と 弊社スタッフでタイムスケジュール等打ち合わせをしていきます。
パーティはしないで挙式のみの申込はできますか?
ホテルにより、OKの場合とNGの場合がございます。OKの場合、挙式手配のみを承ることは可能でございますが、できればホテルでお食事やパーティをされることをお勧めいたします。ホテル内のレストランと、ホテル外の一般的なレストランではかなりの価格差があり、パーティをホテル外にすることで節約できるのは事実ですが、その気持ちはゲストにも伝わってしまいます。海外のレストランは日本に比べ、衛生・設備・サービスなどに不足があるお店も多く、 海外結婚式に遠路お越しいただいたゲストへのおもてなしとして充分ではないと思われます。ホテルウエディングに参加されるゲストはホテルでのパーティ(お食事)を期待されていますので、新郎新婦様でよくご検討ください。
屋外挙式・パーティを予定していますが、雨天の場合どうなりますか?
突発的なスコールなどの場合、天候の回復を待ちますが、くもり空・少量の雨であれば、傘やテント設置等の対応を行い決行いたします。台風・強風などにより屋外での催行が難しいと判断した場合には、屋内施設に変更となります。
現地での打ち合わせやリハーサルはいつですか?当日のスケジュールについて教えてください。
挙式会場やお申込内容により異なり、個別にスケジュールをご案内いたしますが、概要についてはこちらの資料をご参考ください
挙式前日に気をつけることはありますか?
海のアクティビティを楽しむ場合には日焼けにご注意ください。お肌が弱い方は、 前日のスパ・エステ利用は避けたほうが無難です。挙式の前日に限りませんが、 生ものや貝類などを召し上がる場合には衛生面で信頼できるお店を選んでください。

セブ&ボラカイについて

セブ、ボラカイの治安はどうですか??
「フィリピン=治安が悪い」というイメージがありますが、諸外国に比べて特別に悪いわけではありません。観光客があいやすい被害といえば、混雑した場所でのスリや置き引き、チップねだり、ぼったくり等で、基本的な注意事項をお守りいただければ楽しく安全にお過ごしいただくことができます。
セブ、ボラカイ旅行の際、両替はどこでするのがいいですか?
日本での両替はレートが非常に悪いうえ、細かいお札がもらえませんので、現地到着後の両替がお勧めです。セブ島では街中、ショッピングモール内の両替所のレートがいいので、セブシティや観光、ショッピングに出かける方は、空港では少額のみ両替を。 (ガイドやタクシードライバーに連れて行ってもらう場合には注意が必要なので、信頼できる人にお願いしましょう)リゾートにこもるタイプの方は、ホテルのレートはあまり良くないため空港で両替しておくことをお勧めいたします。空港は良くも悪くもないのですが、数万円でしたら大した差にはなりませんし、あとでわざわざ両替所に出かけるのは面倒です。 紙幣は1,000ペソ、500ペソ、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソがありますが、タクシーや小さなお店ではお釣りがないことも多いので、なるべく細かい紙幣を用意しましょう。クレジットカードや1,000ペソ札、500ペソ札はホテルやショッピングモールでご利用を。なお、余ったペソを日本円に替えるとかなりの損になりますので、たくさんの両替はお勧めしません。 ボラカイ島では、島の中心地ホワイトビーチ沿いに小さな両替所が点在していますが、マニラの空港である程度両替をしておくことをお勧めします。
マニラでの乗継が不安です
マニラ国際空港は不便です。第1・第2・第3ターミナルと、「ドメスティックターミナル」(一部の国内線) の4つがあり、各ターミナル間は車で移動が必要なため白タクや乗継時間との闘いで体力・精神力を消耗します。 マニラ乗継の方は、乗継をしっかりとサポートしてくれる旅行会社を選ぶことをお勧めいたします。エアポートタクシー(クーポン制)が比較的安心ですが、初めての方には分かりづらく、係員によって値段が違うこともあります。 ターミナル間の移動は渋滞することが多いので、乗継時間には余裕を持ってください。免税店・レストランはしょぼいです。
セブ、ボラカイの現地の交通事情を教えて
セブ島では、主な乗り物として、ジプニー・トライシクル・メータータクシー・白タク・ホテルタクシー・運転手付レンタカーなどがあります。ジプニー・トライシクルはスリなども多くお勧めいたしません。 メータータクシー・白タクは当たりはずれがありますが、粗暴運転・居眠り運転も多いのでご注意を。リゾートホテルのあるマクタン島では、メーターを使う運転手は稀で、ふっかけられることも多いので乗車前にご確認ください。セブシティの場合は、普通にメーターを使うことが多いですが、マクタン島まで行く場合には「メータープラス50ペソ、100ペソ」とよく言われます。(もしくは交渉) これは、帰りにお客さんが拾えないためで、これくらいは払ってあげていいと思います。高めにはなりますが、安全性や料金交渉の煩わしさを考慮するとホテルタクシーや運転手付レンタカーがお勧めです。
ボラカイ島の場合、ホワイトビーチ沿いは徒歩での移動となります。 車やバイクが走る「メインロード」では、トライシクルでの移動が中心になり、だいたい価格は決まっていますが、念のため乗る前に交渉をしてください。
フィリピンでのチップはどうすればいいですか?
チップはあくまで気持ちです。とはいえ、習慣でもありますので以下に目安を書いておきます。
• レストラン・・・サービスチャージが入っていなければ、きりのいい金額(たとえば会計が920ペソだったら、1,000ペソ)
• ホテルや空港のポーター・・・荷物ひとつにつき50ペソ
• ドライバーやガイド、マッサージ、その他スタッフ・・・対応してくれた時間や手間に応じて、50ペソ~300ペソ
※一方的に話しかけてきて、「気持ち、1,000えん」などとチップをねだる悪者がいます(空港やマクタンエリアに多い) 向こうから話しかけてきた場合には無視してください。ただし、本当にただの親切な人もいます。
結婚式の日以外は何をして遊べばいいですか?
フィリピンの魅力は何と言っても海の美しさ。ボートを貸切にしてアイランドホッピング(島めぐりやシュノーケリング)を楽しんだり、 マリンスポーツ・体験ダイビングにチャレンジしてみてください。他に、小型飛行機で体験操縦しながら美しい景色を空から眺めたり、 有名なお隣のボホール島への観光ツアーも人気です。実弾射撃、観光名所めぐりの他に、巨大ショッピングモールでのお買物や カジノ、エステ・スパ・マッサージなどが格安でお楽しみいただけます。現地旅行会社のツアーなどご紹介・予約代行しておりますので、お気軽にお尋ねください。
食事が心配です
セブ島には、日本食・日系居酒屋がたくさんあります。日本人経営の、味の確かなお店もいくつかありますので 「日本食以外はだめ!」という方もご安心ください。フィリピン地元料理やシーフードの他に、バーベキュー・イタリアン・スペイン・フレンチ・地中海・ギリシャ料理などの西欧系、タイ・マレーシアなどのアジア系、メキシコ・アメリカンなど、たくさんのジャンルのレストランがございます。ローカル向け屋台などは衛生面に問題があるのであまりお勧めできませんが、ショッピングモールのフードコートなどお気軽にお楽しみいただけるかと思います。 ボラカイ島にもいろいろなレストランがありますが、日本食はかなり限られてきます。
セブ、ボラカイのお勧めのお店を教えてください!
よろしければブログをご参照ください。
エリスブライダルブログ

衣装について

衣装を持ち込んだ場合、持込料金はかかりますか?
弊社では基本的に持込料金をいただいておりません。衣装、ブーケ、アクセサリーなどお好きなものをご持参ください。(ただし、プーケット島の一部の会場で発生する場合がございます)
レンタル衣装は事前に試着できますか?予約が必要ですか?
レンタル衣装サロンはセブ島にございます。あらかじめ写真にてドレスを選びご予約いただきますが、試着時に他のドレスへの変更も可能です。(ただし、近日中に別のお客様のご予約がないものに限る) 試着は現地到着後、前日または当日(フォトウエディングの場合)にサロンにてお願いいたします。 オーダーレンタルドレスの場合には、新品を事前に日本(またはお客様居住地)のご自宅へお届けし、ご持参いただく形となります。
エリスブライダルのオーダードレスの質はどうですか?
ご利用いただいた方からはご満足いただいておりますが、海外製品であるため、細かい糸のほつれや裁縫の乱れはございます。サンプルドレスのご用意がございますのでよろしければご利用ください。 (サンプルドレスは、ご自宅までお送りいたします。実際に制作されたドレスを手に取って見ていただき、裁縫や装飾の技術、布などの品質をお確かめいただくものです。サンプルドレスは数種類のみご用意しております。)
リゾートウエディングの場合、どのような靴がいいですか?
白いサンダルを着用される方が多いです。ミュール、パンプスなどお好みで選んでいただけますが、ヒールが太目のものをお勧めします。ビーチ撮影時は靴を脱いで裸足になる方もいらっしゃいます。
海外挙式の場合、ゲストはどんな服装がいいですか?
結婚式中、特にドレスコードはございませんが、以下が一般的です。※ほとんどの方はカジュアルです。

■カジュアル
男性:半袖襟付きシャツ+長ズボン 女性:ワンピース

■フォーマル
男性:スーツやモーニング等
女性:ワンピース、ドレスにショール等のはおりもの

ご両親などの服装はご両家で事前にご相談ください。 (片方がフォーマル、片方がカジュアルですとお互いに気まずい思いをしかねません)